7月5日(日)、トリムパークかなづにおいて8年度全日本総合選手権大会(天皇杯・皇后杯)の福井県代表決定戦が行われました。男子は4年連続決勝進出の北陸高校と4年ぶりの決勝戦進出を決めたアイシン福井の戦いとなりました。高さとスピードを生かす北陸高校に対してアイシン福井は正確なジャンプシュートと3ポイントシュートで対抗しますが終始、北陸高校ペースで試合は進み、99対74で北陸高校が県代表の切符を手中に収めました(北陸高校は3年連続の代表となります) 女子は3年連続となる工大福井高校と足羽高校の高校チーム同士のカードとなりました。高さに勝る工大福井高校に対して3ポイントシュートで活路を見出そうとする足羽高校。必死に追いかける足羽高校に対して落ち着いたゲームメイクで87対71で工大福井高校が県代表の切符を手中に収めました(工大福井高校は2年連続の代表となります)県代表となった北陸高校と工大福井高校は11月21日・22日に福井市体育館で開催される北信越ブロック予選に出場することになります(この大会で優勝すれば1月初旬の全国大会に出場することになります)

















